広島市の伐採業者株式会社タキモト建工
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広島県全域対応/創業2017年

広島市の竹の伐採・竹林整備

庭の竹も、放置された竹林も。まずは現地を見せてください。

竹は地下茎で広がり、切っても翌年また生えてきます。だからこそ、現地の状況を確認してから、進め方をご相談します。

株式会社タキモト建工は、竹の伐採と竹林の整備をお請けしています。

産廃許可収集運搬業
木くず対応
建設業許可解体工事業
広島県知事
有資格チェーンソー
特別教育

竹の伐採とは、庭や竹林の竹を切り、広がりを抑える作業です。 ただし竹は地下茎で広がるため、切っただけでは翌年また生えてきます。

庭の竹から放置された竹林まで、竹の伐採と整備のご相談は、広島市佐伯区の解体会社、株式会社タキモト建工へ。

このページでは、竹が再び生える理由、よくある誤解、隣の敷地から伸びてきた竹の扱い、補助金の有無をまとめています。斜面で倒れそうな竹は危険木・倒木・枯れ木、通常の庭木の伐採は広島市の伐採をご覧ください。

こんな竹のご相談を承っています

状況ご相談の例
庭や敷地の竹庭の隅から広がってきた。切ってもまた生えてくる
放置された竹林裏山や空き地の竹林が、荒れたまま広がっている
隣の敷地から伸びてきた竹境界を越えて、竹が入ってきた

現地を確認したうえで、進め方と金額をお伝えします。当社からのメールにご返信いただく際に、竹の場所が分かる写真を添付してください。

竹は、切っただけでは終わりません

竹は、地上部を切っても地下部が生き残り、翌年また生えてきます。 森林総合研究所の資料によると、毎年1回の刈り払いを続けても、伐採から6年後でも再生竹の発生は続きました。

林野庁の解説では、竹の地下茎は1年に5m伸びた記録があります。切ったあとの見回りが、欠かせない理由です。

刈り払いの条件資料の記載
年に1回、続ける6年後でも、再生竹の発生が続いた
植栽後に年2回、7年続けるほとんどの現場で、ほぼ竹を駆除できた(愛媛県松山市の調査)
省略する13年後に、竹の占有率が50%まで戻った事例があった

いずれも、竹を伐採したあとに広葉樹を植えた森林での調査です。庭の竹にそのまま当てはまるわけではありません。

切ったあとにまた生えてきたときも、ご相談ください。

「1mの高さで切る」「塩をまく」は効くのか

家庭でよく聞く2つの方法について、同じ資料の記載をまとめます。

方法資料の記載
1mの高さで切る(高切り)高切りでも地際切りでも切株は枯れたが、周囲から再生竹が発生した。高切りには、膝をつかずに切れる利点がある
食塩や石灰をまく竹には変化が見られず、食塩を散布した竹林では、下層の植物がほとんどなくなった

資料の記載では、どちらも、それだけで竹をなくす方法にはなりません。

竹の伐採に適した時期は、目的で変わります

林野庁の解説では、竹の伐採の適期は、生長の休止時期である晩秋から初冬です。 ただし、これは竹材として使う場合の話で、駆除や整備のための伐採の適期は、記載がありません。

竹林を整備したい場合の時期は、現地を確認して、ご相談のうえで決めます。

隣の敷地から竹が伸びてきたとき

越境した竹木の根は、従前から切り取れるとされています。 枝は、原則として木の所有者に切除させます。次のときは、土地の所有者が自ら切り取れます(広島市の案内による)。

  • 所有者に切除するよう催告したが、相当の期間内に切除されないとき
  • 所有者が分からない、または所在が分からないとき
  • 急迫の事情があるとき

竹の地下茎については、広島市の案内に記載がありません。法律の判断は、弁護士や司法書士などの専門家にご相談ください。竹の伐採は、当社にご相談ください。

竹林の整備に、補助金は使えますか

広島市のサイトでは、個人の竹林の整備を対象にした補助は確認できませんでした(2026年10月21日時点)。

町内会・自治会などが行う里山林の整備には、助成の制度があります。竹林の場合は、面積500㎡以上などの条件があり、竹林整備と伐採した竹の処理が対象です。個人の竹林が対象かは、案内に記載がありません。

最新の条件は、広島市の案内ページでご確認ください。

竹の伐採・竹林整備も、まずはご相談ください

現地調査・お見積り・出張費は無料です(広島県内)。その場で契約を迫ることはありません

竹の伐採の費用の目安

当社の金額は、現地を確認してお見積りします。 竹の生え方や場所で、作業の内容が変わるためです。

作業表示価格(掲載業者の範囲)
竹の伐採・抜根(広さ50㎡)31,200円〜46,800円
  • 対象の作業は「竹の伐採・抜根」、広さは50㎡です。
  • 竹の回収・処分費が含まれるかは、掲載ページに記載がありません。
  • 2026年10月21日時点の掲載内容です。

現地を確認したうえでお出しする見積り金額が最終金額です。そこから追加を請求することはありません。

作業の流れ

  1. お問い合わせ — お電話またはフォームから。竹の場所と、おおよその広さが分かると見当がつきます
  2. 現地調査(無料) — 竹の生え方、斜面か平地か、周囲の状況を確認します
  3. お見積り(無料) — 作業の内容と金額をお出しします
  4. 日程調整 — 状況に合わせて調整します
  5. 作業 — 竹を伐採します
  6. お支払い — 現金または銀行振込

よくあるご質問

竹林の整備だけでも頼めますか?

請けます。 庭の竹も、放置された竹林も、ご相談ください。

現地を確認して、進め方と金額をお伝えします。

竹の伐採は、いくらくらいかかりますか?

当社の金額は、現地を確認してお見積りします。

参考として、ミツモアに掲載されている広島市の業者の表示価格は、竹の伐採・抜根(広さ50㎡)で31,200円から46,800円でした(2026年10月21日時点)。当社の料金ではありません。

竹は、切ってもまた生えてきますか?

答えは「はい」です。 森林総合研究所の資料によると、竹は地上部を切っても地下部が生き残り、翌年また再生竹が生えてきます。

毎年1回の刈り払いを続けても、伐採から6年後まで再生竹の発生は続いた、という調査結果もあります。切ったあとの見回りをご検討ください。

1mの高さで切ると枯れる、と聞きました。

同じ資料では、高切りでも切株は枯れましたが、周囲から再生竹が発生しました。

地際で切っても、同じ結果でした。高切りには、膝をつかずに切れる利点があります。

食塩や石灰で、竹を枯らせますか?

資料の記載では、効果はありません。 竹には変化が見られず、食塩を散布した竹林では、下層の植物がほとんどなくなりました。

隣の敷地から竹が伸びてきました。どうすればいいですか?

根は、従前から切り取れるとされています。枝は、原則として竹の所有者に切除させるものです。

所有者に催告しても切除されないとき、所有者が分からないとき、急迫の事情があるときは、自分で枝を切り取れます。法律の判断は、弁護士や司法書士などの専門家にご相談ください。

竹林の整備に、補助金は出ますか?

広島市のサイトでは、個人の竹林の整備を対象にした補助は確認できませんでした(2026年10月21日時点)。

町内会・自治会向けの里山林整備の助成はあります。最新の条件は、広島市の案内ページでご確認ください。

庭の竹・放置竹林もご相談ください

その場で契約を迫ることはありません

他のサービス

まずはご相談ください

現地調査・お見積りは無料です。当社からのメールにご返信いただく際に、竹の場所が分かる写真を添付してください。

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