株式会社タキモト建工について
解体の会社が、伐採を始めた理由
株式会社タキモト建工は、2017年に広島市佐伯区で創業した解体工事の会社です。
建物を解体する現場では、必ずと言っていいほど木が出てきます。庭に植えられたまま何十年も伸びた木、空き家の敷地を覆った雑木、隣家や道路にはみ出した枝。解体の前に、まずこれを片づけなければ工事が始まりません。
そうやって木を扱ってきた延長で、「建物はそのままでいいから、木だけ切ってほしい」というご依頼が増えました。伐採を専門のサービスとして独立させたのは、そのためです。
伐採の料金や対応エリアは広島市の伐採にまとめています。
解体会社が伐採をやることの意味
重機を持ち、動かす資格があります
大きな木を吊る、切った幹を運ぶ、根を掘り起こす。どれも解体工事で日常的に使う機械です。伐採のためにレンタルするのではなく、自社で保有しています。
そして機械は、動かす資格を持った人間がいて初めて使えます。
切ったあとの木を、法令に沿って運べます
産業廃棄物収集運搬業の許可(広島県知事 第03409241559号)を持っており、品目に木くずを含みます。許可番号を明記し、許可証もこのサイトに掲載しています。
切ったあとの土地まで扱えます
抜根、整地、そして建物の解体まで。「木を切って、根を抜いて、更地にしたい」という一連の相談を、一社で受けられます。
許可
| 許認可 | 番号 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 産業廃棄物収集運搬業許可(広島県知事) | 第03409241559号 | 令和11年7月25日 |
| 建設業許可(広島県知事)/業種:解体工事業 | 許可(般-6)第41344号 | 令和11年8月8日 |


資格
代表 瀧本が保有している資格です。
- チェーンソー(伐採等) = 伐木等の業務に係る特別教育
- 玉掛け
- 小型移動式クレーン
- 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)
- 車両系建設機械(解体用)
- 職長・安全衛生責任者
- 石綿作業主任者
- 一般建築物石綿含有建材調査者
チェーンソーによる伐木作業は、労働安全衛生法で特別教育の修了が義務づけられています。
高所作業車が必要な現場では、有資格のオペレーターを手配して作業します。
損害保険
伐採は、屋根・塀・車・電線など、壊すと困るもののすぐ横で行う作業です。万一に備えて損害保険に加入しています。
代表あいさつ
はじめまして。株式会社タキモト建工の代表、瀧本友和です。
当社は2017年に広島市佐伯区で創業しました。解体工事から始まり、いまは伐採を年間およそ100件お請けしています。
「庭の不安を、安心に変える」 ——それが私たちの仕事だと考えています。
倒れそうな木、隣の家に伸びてしまった枝、手に負えなくなった庭。放っておくと、いつか事故や近隣トラブルになります。そうなる前に片づけるのが、私たちの役割です。
休日は釣りやキャンプなど、自然に触れる時間を大切にしています。木を扱う仕事だからこそ、自然への敬意と安全第一を何よりも大切にしています。

会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社タキモト建工 |
| 代表 | 瀧本 友和 |
| 創業 | 2017年1月1日 |
| 所在地 | 〒731-5157 広島県広島市佐伯区観音台一丁目39番13号 |
| 電話 | 082-299-9777 |
| FAX | 082-533-8502 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00 |
| 営業日 | 月〜土曜日(日祝は定休) |
| 事業内容 | 樹木伐採・抜根/建物解体工事業/原状回復工事業/産業廃棄物収集運搬業 |
| 対応エリア | 広島県全域 |
| 伐採の施工件数 | 年間およそ100件 |
